群馬の粉もん

先日、みどり市商工会の主催で『粉もんグルメGP』という楽しいイベントが開催され

県内外からさまざまなおいしい「粉もん」がみどり市に大集合しました。

品ぞろえの多さに小麦粉の可能性の広さを感じました!
炭水化物、最高です!!

 

ここ大間々を含む群馬県東毛地区の粉もんの代表といえばなんといっても「ひもかわ」です。

 

本来のひもかわは、ぐんまのおかーちゃんたちが忙しい養蚕の合間に作った時短料理なので

生地をぶって(打って)休ませ、暇を見てちゃちゃっと伸ばし、ザクザクザクと切って

畑や山で採れた野菜やキノコを煮た汁(ちなみに我が家はしょうゆ味)に

ぶちたて粉付きの生めんをそのまま煮込む、そんな料理です。

 

え?それって「おっきりこみ」じゃないかって?

そうです。「おっきりこみ」のことを東毛地区では「ひもかわ」っていうんだで!
ですがテレビの影響なのか、ここ最近は幅広で薄い麺を冷やしで食べるのが「ひもかわ」だと思われていることが多く
地元民としてはちょっとモヤモヤしています。
オリジナル「ひもかわ」とニュータイプ「ひもかわ」
それぞれのおいしさを他の地区の方にもぜひ知っていただきたいです♪

 

 

 

祖父の作ったとうもろこし

亡くなった祖父の作ったとうもろこし。
あれを超えるおいしさのとうもろこしに、未だに出会えていない。
素人の家庭菜園で作ったものなので、特別なことは何もしていなかったと思う。
ただ、朝早く収穫してから5分も置かずにすぐに茹でるというのは
売っているものではまず不可能だろう。
そういえば「野菜は追熟しないから鮮度が命」って、某マンガの中に書いてあったなぁ。。。
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